Reebok Classic Leather CITY Collection "NYC"

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今日、あの日から15年をむかえました。

あの日を境に世界は大きく舵を切り、今日に至るまで欧米、中東、アフリカ、アジアと世界中の世界情勢に影響を与えています。

 

私も当時、アメリカ資本の会社に勤めており、家族がニューヨークに留学していたこともあり、当時の緊迫した状況を鮮明に覚えています。このブログを書いているのはアメリカ時間で9.11の朝です。日曜日ということもあり、アメリカ中の教会や集会所でも祈りや平和の訴えがなされると思いますが、あの日を憶えることで、改めて平和と人命の尊さを、世界中の力のある指導者の方達が心に留めて欲しいと思います。

 

さて、今回ご紹介するのは2000年もしくは2001年頃に発売されたReebok Classic LeatherのCITY Collectionという、アメリカ50州全てが取り上げられたシューズです。つまり50種類、今でも各メーカーが同じ様なコレクションをやってますが、50州全てというのは面白い試みだったと思います。そして今回取り上げた"NYC"はまだ9.11前、WTCのツインタワーがそびえ立つ摩天楼がクリアアウトソールにプリントされています。

 

恐らくもう履くことは無いと思いますが、手放すことが出来ないシューズの中の一足です。